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第2期ACE杯第2節がおわりました!

2021.06.13

 

第2期ACE杯第2節がおわりました!

 

みなさんこんにちは!

 

去る5月1日(土)、「まーじゃんエース」にて、第2期ACE杯第2節が開催されました。

当日の模様を、レポートでお伝えします。

 

第2期ACE杯開催概要

第2期を迎えたACE杯は、通年10節での戦いへシステムを大きく変更しました。

各節では各団体のルールやMリーグルールを採用し、競技麻雀愛好家の方にご満足いただける内容となっております!

 

大会は4回戦までのトータルスコアで上位16名が準決勝に勝ち上がります。

そして残った16名で1回戦打った後、決勝に上位4名が決勝に進みます。

決勝では準決勝までのスコアを半分にして1半荘行います。

 

上位者から

優勝 20pt、2位 16pt、3位 14pt、4位 12pt、

5位〜8位 8pt、9位〜12位 6pt、13位〜16位 4pt、17位〜30位 2pt

31位以下 1pt

というようにACEポイントが割り振られ、ポイント上位者でグランドチャンピオン決定戦が行われます。

 

第2節ゲストプロ

最高位戦ルールで行われる第2節は、朝倉康心pと新井啓文pのお二人をお招きしておりましたが、緊急事態宣言が発出されたため、諸般の事情により、朝倉康心pの参戦が見送りとなりました。突然の対応となり、大変申し訳ございませんでした。

 

第2節結果

第2期ACE杯第2節は、ゲストの新井啓文pをはじめ、多くのプロの方に参戦していただきました!

【RMU】安藤銀一p・加藤敦p・島崎啓一p・辻直樹p・中村和幸p・中村浩三p・三橋ひさとp

【日本プロ麻雀協会】神威p

【麻将連合】白石幸矢p

 

 

腕に覚えがあるメンバーばかりの予選でしたが、ゲストの新井啓文pは貫禄の2位通過!

参戦プロも第1期ACE杯GC大会3位の中村和幸pをはじめ、5人が準決勝に駒を進めました。

上位陣が少し抜けていますが、中団以下は混戦模様。ここを抜け出して決勝に進出したのは…

 

 

中村浩三p(RMU)

新井啓文p(最高位戦)

白石幸矢p(麻将連合)

辻直樹p(RMU)

以上の4名でした。

 

なんと、ACE杯始まって以来、初のプロのみで行われる決勝戦です!

せっかくなので、決勝戦の模様をハイライトでまとめてみました。

 

東1局 白石pが4000オールを含む3連荘で一歩抜け出す。

続く3本場で、辻pが技ありのかわし手をアガり切って勢いを止める。

東2局 勢いに乗りたい辻pの親番を、トータル2位の新井pがあっさりと流して局を進める。

東3局 白石pが積極的に仕掛けて新井pの親番を流しにかかるが、アガりが遠い。

局が長引いたところで辻pが一気呵成に攻め、打ったリーチは一発ツモ。満貫のアガりとなる。

東4局 前局と一転してテンポよく仕掛けた辻pが新井pから3900点の出アガり。

 

東場終了時 白石p 43,100点 辻p 33,000点 中村p 22,500点 新井p 21,400点

 

南1局 ここまでガマンが続く中村p。13巡目にリーチを打つも、アガり牌は全員の手の中で流局。

南2局 1000オールをアガった辻pが、2本場でトップ目の白石pから3900点の直撃。

続く3本場、新井pが高目満貫のリーチを打つも敢えなく流局。

南3局 少しでも長く親番を続けたい新井p。しかし辻p軽く1300点をアガってオーラスを迎える。

 

全員の優勝条件

辻p  自身のアガり、または流局終了

白石p 辻pに5200点直撃、または1600-3200以上のツモアガり

中村p まず連荘

新井p 辻pに倍満直撃または三倍満ツモ

 

南4局 中村pが必死にテンパイを目指すも、ツモが嚙み合っていない様子。

白石pは手役を絡めた手組みをするも、急所の牌がなかなか引けない。

役牌を仕掛けている辻pはすでにテンパイ模様。

長考の末、新井pが辻pへ8000点の放銃となり、辻pが優勝を決めた。

 

決勝の結果

4位は新井啓文p(最高位戦)

 

 

3位は中村浩三p(RMU)

 

 

2位は白石幸矢p(麻将連合)

 

 

そして、第2期ACE杯第2節のチャンピオンは…

RMUの辻直樹pでした!

 

 

最終成績は以下の通りです。

 

 

コロナ情勢で世間が大変な中、ご参加くださった皆さまやゲストを快く引き受けてくださった新井啓文pにも重ねてお礼申し上げます。

次回のACE杯第3節は6月5日(土)、RMU-Aルールでお会いしましょう!

 

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